婚外恋愛してる人の特徴7選|割合と男女別心理を既婚男性が解説

「婚外恋愛してる人って実際どれくらいいるの?」
「自分の感情はおかしいのか、それとも珍しくないことなのか知りたい」

家庭がありながら誰かに惹かれる感情を抱き、自分だけが特別なのではと不安に感じている既婚者は少なくありません。

周囲に相談できないまま「自分はダメな人間なのかも」と一人で抱え込み続けるのは、精神的に重たいですよね。

そんな悩みを抱える人向けに、本記事では以下について解説します。

この記事でわかること
  • 婚外恋愛の経験者は既婚者全体の約3割と決して珍しくない
  • 男性は33%・女性は16%と男女で経験率に差がある
  • 婚外恋愛してる人に共通する特徴は7つに整理できる
  • 男女別の心理パターンは「癒し」「ときめき」を軸に分かれる
  • 続けるなら境界線とリスクの整理が必須条件になる

最後まで読むことで、自分の感情を客観的に整理する視点が手に入るので、参考にしてください。



目次

婚外恋愛してる人の割合|既婚者の約3割が経験あり

婚外恋愛してる人の割合を調査データで確認する既婚女性

婚外恋愛は決して特殊な行為ではなく、複数の調査で既婚者全体の3割前後が経験ありと回答しています。

マイナビニュースの既婚者2,000人調査によると、男性の約33%・女性の約16%が婚外恋愛の経験ありと答えています。
男女合算では28.2%程度とされ、約3〜4人に1人が何らかの形で経験している計算になります。

「自分だけが特別なのでは」と感じている人にとって、客観的な数字は感情を整理するきっかけになります。

婚外恋愛してる人に共通する7つの特徴

婚外恋愛してる人に共通する家庭とスマホのサイン

婚外恋愛をしている人には、家庭環境や心理状態に共通点が見られる傾向があります。

代表的な7つの特徴は以下の通りです。

  • 家庭で本当の自分を出せていない
  • 「夫婦」より「個人」として見られたい欲求が強い
  • 配偶者と心の会話が減っている
  • 仕事や趣味で外の世界を持っている
  • スマホやSNSの管理が徹底している
  • 表面的には「良い夫」「良い妻」を演じている
  • 「離婚するほどではない」と現状維持を選んでいる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

家庭で本当の自分を出せていない

家庭で本当の自分を出せず夜のベランダで考える既婚男性

婚外恋愛をしている人の多くは、家庭で「夫」「妻」「親」の役割を演じ続け、素の自分を出せない感覚を抱えています。

「役割を脱げる場所」を無意識に探しています

仕事と育児に追われる毎日のなかで、結婚前の自分や趣味を共有できる相手と過ごす時間に強い解放感を感じやすくなります。
家庭では言えない弱音や悩みを話せる場所を求める気持ちは、年齢を重ねるほど強くなる傾向があります。

「家庭で本当の自分を出せていない」感覚は、婚外恋愛の入り口になりやすい心理状態です。

「夫婦」より「個人」として見られたい欲求が強い

個人として見られたい気持ちを抱き仕事帰りに会話する既婚者

既婚者として扱われることに違和感を抱き、「一人の人間として認められたい」気持ちが強くなっている傾向があります。

「○○さんの夫/妻」ではない自分を求めています

家庭の役割が大きくなるほど、「個人としての自分」を見てくれる相手の存在は、想像を超える価値を持ち始めます。
承認欲求が満たされない期間が長いほど、外で受け取る褒め言葉や関心への反応が強くなりやすいです。

「個人として扱われたい欲求」が、婚外恋愛のエネルギー源になっているケースが少なくありません。

配偶者と心の会話が減っている

配偶者と心の会話が減り食卓で沈黙する夫婦

業務連絡のような会話だけが続き、感情や悩みを共有する会話が減っている家庭ほど、外に心の出口を求めやすくなります。

「今日のご飯は?」だけの会話が続くと危険信号です

子どもの予定、家事の分担、生活費の話題。
こうした業務的なやり取りが家庭内会話の大半を占めていると、感情を共有する場が外に移っていく流れになりかねません。

「心の会話が減っている」状態は、婚外恋愛の前兆として共通する特徴です。

仕事や趣味で外の世界を持っている

家庭以外の出会いの場を持っている人ほど、婚外恋愛に発展する接点が生まれやすい環境にあります。

「外の世界」がある人ほど機会に恵まれます

職場での飲み会、趣味のサークル、SNSの繋がり、マッチングアプリ。
家庭外で同性・異性と接する機会が多い人ほど、心が動く相手と出会う可能性が物理的に上がります。

「外の世界」を持つこと自体は悪いことではありませんが、感情の境界線を意識する場面は増えます。



スマホやSNSの管理が徹底している

婚外恋愛でスマホやSNSの通知を管理する既婚者の手元

婚外恋愛をしている人は、スマホのロック・通知設定・SNSアカウントを徹底的に管理する傾向があります。

「スマホの扱い」に行動が表れます

配偶者の前ではスマホを伏せて置く、通知をオフにする、特定のアプリをフォルダの奥に隠す。
こうした行動パターンは、婚外恋愛をしている人に共通して見られる特徴です。

「スマホの扱い方の変化」は、外から見ても気づかれやすいサインの一つになります。

表面的には「良い夫」「良い妻」を演じている

家庭ではむしろ家事や育児に協力的で、表面的には「良い夫」「良い妻」を演じているケースが多く見られます。

「家庭への罪悪感」が行動の優しさに変わります

家庭にバレないための行動だけでなく、罪悪感を埋め合わせる心理から、家事や育児への協力姿勢が増す場合もあります。
「最近やけに優しい」と配偶者が感じる時期が、実は最も気づかれやすい瞬間になることも珍しくありません。

「家庭での優しさ」と「外での感情」が共存している点は、婚外恋愛してる人の典型的な特徴です。

「離婚するほどではない」と現状維持を選んでいる

多くの場合、家庭を完全に壊すつもりはなく「離婚するほどではない」と判断している点が共通しています。

「壊したくない、でも満たされたい」が本心です

子ども、経済基盤、世間体、親族との関係。
家庭を維持する理由が複数あるなかで、足りない部分だけを外で補おうとする選択になっているケースが多いです。

「現状維持」を前提にしている点は、婚外恋愛の特徴であると同時にリスクの源にもなります。

婚外恋愛してる人の男女別の心理パターン

婚外恋愛してる人の男女別心理を癒しとときめきで表した場面

婚外恋愛の動機は、男性と女性で求めるものに違いがあります。

代表的な男女別の心理パターンは以下の3つに整理できます。

  • 男性は「癒し」と「承認欲求」を求める傾向
  • 女性は「ときめき」と「個人として見られたい」気持ちを求める傾向
  • 共通するのは「家庭で満たされない感情」の存在

1つずつ掘り下げていきます。

男性は「癒し」と「承認欲求」を求める傾向

既婚男性が婚外恋愛に向かう動機は、家庭で得られない「癒し」と「自分を認めてくれる存在」を求める心理が中心です。

「責められない時間」が一番の救いになります

家庭では「夫」「父親」「稼ぐ人」としての役割を求められ、ありのままを認められる機会が減っていきます。
外で「お疲れさま」「すごいね」と言ってくれる相手の存在は、実感として強い引力を持ちます。

男性が妻以外に癒しを求める心理については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

女性は「ときめき」と「個人として見られたい」気持ちを求める傾向

既婚女性が婚外恋愛に動く動機は、「恋愛のときめき」と「妻・母ではない一人の女性として扱われたい気持ち」が中心になります。

「胸が高鳴る感覚」を求めている人が多いです

育児や家事で「自分の時間」が消えていく毎日のなかで、誰かに女性として大切にされる感覚は強い充足感をもたらします。
「綺麗だね」「会いたい」と言われる経験が、結婚前の自分を取り戻す感覚として作用しやすいです。

「ときめき」と「個人として見られたい」気持ちが、女性の婚外恋愛の主な動機になります。

共通するのは「家庭で満たされない感情」の存在

男女ともに共通するのは、家庭の不満や満たされない感情が婚外恋愛のスタート地点になっている点です。

「夫婦の不満」がそのまま動機になります

マイナビニュースの調査では、配偶者への不満ありと答えた人の婚外恋愛経験率は30.9%、不満なしの15.9%と比べて約2倍の差があります。
不満の中身は男女で異なりますが、「夫婦関係に欠けているもの」が外に向かう原動力になる点は共通しています。

男女の表面的な動機は違っても、根底にある「満たされなさ」は同じ構造を持っています。

婚外恋愛してる人が抱える3つの現実

婚外恋愛してる人が抱える慰謝料や離婚リスクを前に悩む既婚者

婚外恋愛は始まりやすい一方で、続けるほどに直面する現実があります。

把握しておきたい代表的な現実は以下の3つです。

  • 配偶者にバレた場合の慰謝料・離婚リスク
  • 自分の感情がコントロールできなくなるリスク
  • 関係が終わった後の喪失感の大きさ

それぞれ具体的に解説します。

配偶者にバレた場合の慰謝料・離婚リスク

肉体関係を伴う婚外恋愛は、状況によっては民法上の「不貞行為」と判断され、慰謝料請求や離婚の理由になり得ます。

「バレない前提」は通用しない場合があります

慰謝料の金額は婚姻年数や子どもの有無で異なりますが、数十万〜300万円程度が相場とされるケースが多いです。
離婚に至った場合は、親権・養育費・財産分与など、生活全体に影響する判断が一気に動き出します。

「気持ちだけ」のつもりが法的責任に発展する可能性は、関係が深まる前に理解しておく必要があります。

自分の感情がコントロールできなくなるリスク

「軽い気持ち」で始めても、関係が続くうちに本気の感情に変わり、自分でも止められなくなる場合があります。

「軽い気持ち」ほど深みにハマりやすいです

関係が長引くほど、相手のことを考える時間が増え、日常生活の判断にまで影響が出始めます。
家族との時間に集中できない、仕事のパフォーマンスが落ちるなど、生活全体が揺さぶられる場面が出てきかねません。

感情のコントロールを失う前に、自分の状態を客観視する時間が必要になります。

関係が終わった後の喪失感の大きさ

婚外恋愛は終わりが見えにくく、関係が終わった後の喪失感は通常の恋愛よりも深く残ります。

「誰にも話せない別れ」が一番堪えます

関係を続けた期間が長いほど、別れた後の心の穴は大きくなります。
誰にも話せず、堂々と泣くこともできない別れの痛みは、想定より深く尾を引く場合があります。

始める前に「どう終わるか」を考えておく姿勢は、自分を守るための備えになります。

誰にも打ち明けられない感情を抱えたまま続けるのは、精神的な負担が大きくなります。

ヒールメイトは、同じ立場の既婚者と「心の繋がり」を目的に出会える既婚者専用アプリです。
身バレ防止に配慮した設計で、Web完結型のため端末に履歴を残しにくい仕組みになっています。

気持ちを共有できる相手を求めている人は、以下からサービスの詳細を確認してみてください。

特徴

1.「真面目な出会い」を重視

2.コミュニティ機能が充実

3.安心・安全への徹底した配慮

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体験談|婚外恋愛を経験した既婚男性として伝えたいこと

婚外恋愛を経験した既婚男性が深夜に体験談を振り返る様子

3児の父/前妻と離婚/現在は妻と別居中/セカンドパートナー経験あり

筆者自身も、セカンドパートナーを持っていた時期があります。
当時感じたリアルと、振り返って分かったことをお伝えします。

「家庭では話せない時間」に救われていた事実

妻との関係が冷え込んでいた時期、セカンドパートナーと過ごす数時間が、心を整える唯一の場所でした。
家庭で抑え込んでいた感情を言語化できる相手の存在は、当時の自分にとって精神的な支えだったと感じます。

同時に、罪悪感も常に背中合わせでした。
「楽になる時間」と「自分を責める時間」が交互に来る感覚は、経験した人にしか分からない独特の重さがあります。

振り返って学んだ「期待値の調整」の大切さ

振り返って感じるのは、婚外恋愛は始めるより「期待値の管理」のほうがはるかに難しい点です。
「将来一緒になれるかも」と一度でも期待してしまうと、現実とのギャップで苦しみが大きくなる経験をしました。

続けるなら「いつか終わる前提」を最初に共有しておくこと。
始める前にこの覚悟ができないなら、関係には踏み込まないほうが結果として自分を守れる場合もあると感じています。

婚外恋愛してる人でよくある質問

婚外恋愛してる人はやはり多いのですか?

複数の調査で、既婚者の約3割が婚外恋愛の経験ありと回答しています。男性は約33%、女性は約16%と男女で差はあるものの、決して珍しい現象ではないと言えます。年代別では男性の40代、女性は若い世代に経験率が高い傾向が見られます。

「自分だけが特別」と感じやすいテーマですが、数字で見ると同じ感情を抱えている既婚者は身近に存在します。一人で抱え込まず、客観的な視点を持つことが感情の整理につながります。

婚外恋愛と不倫の違いは何ですか?

明確な法的定義があるわけではありませんが、一般的に「婚外恋愛」は心の繋がりを含む広い概念で使われ、「不倫」は肉体関係を含む関係を指す場合が多いです。ただし、法的な判断では「不貞行為」の有無が焦点になるため、呼び方が違っても法的リスクが変わるわけではありません。

肉体関係がない場合でも、頻繁な連絡や2人きりの密会が配偶者の信頼を損なえば、離婚原因として認められる可能性があります。「婚外恋愛だから大丈夫」という認識は危険なので、関係の実態を冷静に見つめる視点が大切です。

まとめ|婚外恋愛してる人は珍しくないが向き合い方が問われる

婚外恋愛は既婚者の約3割が経験する身近な現象ですが、続け方や向き合い方によって生活への影響は大きく変わります。

  • 既婚者の約3割が経験ありで、男性33%・女性16%の差がある
  • 共通する特徴は「家庭で素の自分を出せていない」点に集約される
  • 男女別の動機は「癒し・承認」vs「ときめき・個人扱い」に分かれる
  • 続けるほど慰謝料・感情のコントロール・喪失感の3つの現実が迫る
  • 始めるなら「いつか終わる前提」を最初に共有しておく姿勢が要

家庭にも友人にも打ち明けられない感情を抱えるのは、想定以上に心を消耗させます。

同じ立場の既婚者と気持ちを共有できる場があるだけでも、心の整理は進みやすくなります。
「まずは話を聞いてくれる相手がほしい」と感じている人は、心の繋がり重視の既婚者専用アプリも選択肢の一つです。

特徴

1.「真面目な出会い」を重視

2.コミュニティ機能が充実

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